今回は、ビー玉を転がして描く絵の具遊びをして、クリスマスリースやツリーを描いてみた日の記録です。
「ビー玉アート」、「コロコロアート」と呼ばれたりもしているそうですが、ビー玉に絵の具をつけて画用紙の上で転がし、柄を描く技法を使ってみました。予想できない動きとそれによって描かれる模様にみんなで大興奮!子どもは動くものに目がないので、とっても楽しそうでした◎

あっくんのビー玉借りてもいい?

え?いいよ!何に使うの?

絵の具遊びに使いたいんだ~!きれいにして返すね!
用意するもの
・転がすための広い容器(段ボール等でも◎)
・画用紙
・絵の具
・ビー玉
・ビー玉を絵の具につけるための容器
・ビー玉を運ぶためのスプーン等


今回は、クリスマスの飾りを作りたいので画用紙はお家にあった緑色、絵の具は金・赤・白色を用意してみました。色はお好みのものでOK!
やり方
1.ビー玉に絵の具をからめる
・容器に絵の具を出す
・少し水を足して混ぜる
・ビー玉を入れて絵の具をからめる


出したままの絵の具だと、画用紙を転がしたときにすぐに絵の具が足りなくなってしまいます。一方で水が多すぎるとなかなかビー玉にまとわせることが難しくなります。少しずづ水を加えてちょうどよい粘度にすることがポイント!
ちなみに、片付けがラクになるので絵の具は豆腐の空き容器に入れ、不要なプラスプーンでビー玉を転がしました。
2.容器に画用紙をセットする
・容器の中に画用紙を入れる
・ずれてしまうことが気になる場合は裏にマスキングテープで固定する


今回は手ごろな箱がなかったため、砂絵などの工作にも使っていた大きな収納ケースを使用しました。掃除や片付けのことを考えると、段ボールの箱を使うともっと楽だと思います◎
3.ビー玉を置き、箱を動かして転がす
・絵の具をつけたビー玉を画用紙にのせる
・箱を両手で持ち、傾けてビー玉を転がす
・絵の具がつかなくなったら、再び絵の具につけて繰り返す
・よく乾かす



おおお!転がる転がる!操るのが難しい!

勢い余ってビー玉が外に飛び出さないように注意!笑
だいたい5回前後絵の具につけては転がし…を繰り返すとにぎやかな柄が描けました◎
4.お好みでカットし、完成!
・お好みで好きな形にカットする
・完成!



今回はリースのような丸いかたちにカットしてみました。また、残った部分を三角形に切ってクリスマスツリーのような飾りも作りました。

まとめ:ビー玉コロコロアートでクリスマス飾りをつくろう!
今回は、絵の具をつけたビー玉を転がして描く「ビー玉アート」で、クリスマスリースとクリスマスツリーの飾りを作ってみました。
ビー玉の動きは狙ったようにはいかず、それが逆に自然な模様を描けて面白かったです。息子たちは「今回は赤だけで描いてみる」「全部の色を使ってみよう!」と画用紙を新しく入れ替えるたびに工夫して楽しんでいました。
そのままを作品とするもよし、そこからまた別の工作をしてもよし、また色を変えれば別のモチーフを作ることができると思うので、また違う季節にやりたいと思います♩
12月に入り、クリスマスツリーを飾り付けるとともに工作で作ったものを少しずつ飾っています。部屋がにぎやかになってきて、年末にかけてのワクワクがより一層大きくなってきました◎別の工作も、下のリンクからぜひご覧ください♩






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