今回は、声で動くおもちゃを手作りして遊んだ日の記録です。
このおもちゃは、実験や工作の本でよく見かけて作ってみたいと思っていました。今回は、お正月が近いので干支モチーフで作ってみました♩
3歳の次男は干支についてまだよくわかっていない様子ですが、コップに向けて一緒に「ねーうしとらうー…」と唱えて遊ぶことで楽しく干支に触れられたらいいなと思います◎
材料は全て100均で揃えることができますが、さらにすぐに準備をできるように、型紙を作ってInstagramで配布中!ぜひ使ってみてください♩
用意するもの
・紙コップ
・ペーパー芯(今回はキッチンペーパーの芯を半分にカット、トイレットペーパーの芯でも◎)
・モール
・お好みでペーパー芯に巻くおりがみや画用紙
・お好みでモールに貼り付けるモチーフ(今回は干支のイラストを使用、そのまま使える素材も配布中!)
・はさみ
・カッター
・両面テープ
・セロハンテープ


今回は、干支モチーフということで、お正月らしい和柄の紙コップや千代紙を使用しました。
お好みのものでOKですが、紙コップは穴をあけるため小さすぎるものは避けた方が良いです◎
やり方
1.紙コップに穴をあける
・紙コップにペーパー芯の直径と同じ大きさの穴をあける


今回はカッターを使ってあけました。この工程は大人の方が行い、怪我には十分ご注意ください!
2.穴にペーパー芯を通す
・お好みでペーパー芯を画用紙やおりがみでデコレーションする
・1であけた穴に差し込む



こちらはセリアの紙コップと千代紙です。千代紙も箔押しされているようにキラっと光沢のあるデザインで、お正月にぴったり♩
3.モールを巻く
・モールを指やペンなどに巻き付けてくるくると巻く
・自立するように形を整える


モールは10cm前後あれば足りると思います◎
家に合った様々なモールで作りましたが、実はこのキラキラのモールは動きが小さく…来年の干支である馬だけおめでたく金色にするつもりが失敗でした。ふわふわのモールが最も動きがなめらかでうまくいきました♩
4.お好みでモールの先に飾りをつける
・モールの先に飾りをつける



今回は十二支をモチーフにして動物たちの素材をつくり、切って貼り付けました。
モール自体をへびに見立てて目玉シールを貼っても可愛いですし、クリスマスにはツリーに見立てても◎
5.完成!声を出してモールを動かしてみよう!
・紙コップをテーブルなどにつけた状態で、ペーパー芯に口をつけて声を出す
・声の大きさや高さを変えてモールの動きを観察する


ああ~~~~~↑↑↑

くるくるまわって面白いね!
今回作った中ではうさぎやひつじがよくまわりました。来年の干支である肝心のうまは、モールのせいかうまくまわらなかったので、モールを交換したいと思います…笑
まとめ:声で動く不思議なおもちゃを作ってあそぼう!
今回は、紙コップとモールを使って声で動くおもちゃを作って遊んでみました。100均で揃えられる材料で、すぐに作ることができる楽しいおもちゃなので、冬休みなどの長期休みにぴったり♩
声の振動が紙コップに伝わり、それがモールを動かします。普段は目に見えない「声」、「音」を紙コップやモールを通して動きを目で見ることができるのが面白かったです。声の大きさや高さを変えることで、動きが止まったり、速くなったり…3歳の次男も自分でそれに気づき色々と試していました。
今回は十二支をモチーフにしたので、キャンドゥで購入した干支マグネット(JANコード:4542804153248)もあわせて楽しみました。来年は午年であることや、家族がそれぞれ何年生まれなのかといった会話を通して、十二支に楽しく触れることができたかなと思います。

クリスマスの工作に続き、こちらも型紙のテンプレートを作ってみました。現在Instagramで配布中!ぜひフォロー・コメントをよろしくお願いします。詳しくは、この工作の投稿をごらんください!他にも素材をつくれる工作は、素材をつくって配布できたらと思います♩お楽しみに!


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