今回は、ペットボトルのキャップを使ってキーホルダー作りをしてみた日の記録です。
海外のSNSを中心に、ペットボトルキャップを使ったいろいろなDIYや工作が投稿されており、気になっていました。夏ごろからペットボトル飲料を飲むたびにキャップを集めて、ようやくチャレンジ!今回は子どもたちに好きな配色で並べてもらい、簡単にキーホルダーを作ってみました。
ただ捨てるだけだったペットボトルのキャップが、素敵に変身する姿を息子たちに見せることができて、大満足!1つ1つ柄が異なるところもオリジナリティがあって◎
用意するもの
・ペットボトルキャップ
・ニッパー
・はさみやカッター
・穴あけパンチ
・アイロン
・クッキングシート
・お好みのストラップ金具


道具類は100均でも手に入りますが、キャップがかなり固いため、より本格的なものを使用した方が準備が簡単になると思います◎
やり方
1.ペットボトルキャップを細かく切る
・ペットボトルキャップをニッパーでお花のように切って開く
・開いた部分を細かく切っていく


結構固く、時々切る際に飛んでいくものもあったのでご注意ください!
2.クッキングシートにカットしたキャップをのせる
・クッキングシートを広げ、細かくしたキャップをのせる



ダイソーの仕切りボックスが余っていたので、色別にわけてみました。ここから、息子たちに好きなように色を選んで並べてもらいます。

ぼくは青や緑を中心に選んでみる!
3.クッキングシートをかぶせ、アイロンで熱する
・クッキングシートを上から被せる
・アイロンでプレスして熱する
・溶けたら、平らなもので重しをして冷ます
※この工程は大人が行い、火傷には十分ご注意ください。


アイロンの温度にもよりますが、我が家のアイロンでは溶けるのに結構時間がかかりました。しばらくプレスして、溶けてきたら上からこすりつけることでキャップ同士が混ざり合ってきれいなグラデーションになります。
また、色(素材?)によって溶けにくいものがあり、今回使用した中ではグレー(シルバー)やゴールドのキャップは特に溶けづらかったです。
4.お好みの形にカットする
・はさみやカッターでお好みの形にカットする


今回は、角のとがった部分で怪我をしないように丸い形にしてみました。ただ切るだけなら、カッターよりもはさみが切りやすかったです。
5.お好みで穴をあけて、金具をつける
・穴あけパンチ等で穴をあける
・お好みのストラップ金具をつけて完成!



できた~!ぼくは赤を入れてみたよ♩
まとめ:ペットボトルキャップでオリジナルキーホルダーをつくろう!
今回は、ペットボトルキャップを再利用して、ストラップを作ってみました。
息子たちはペットボトルのキャップを熱すると溶けることにびっくり!少し離れたところから見守ってもらいました。そして、出来上がったキーホルダーを夫に見せると、「これキャップなの?!」とびっくりしていました。
ペットボトルキャップ工作のプロの方々は、キャップの粉砕機を持っていたり、もっと薄く溶かし伸ばしてみたりしていて、とっても面白い!私自身もキャップの可能性に驚きました。また別のものも作ってみたいです♩



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