今回は、お花紙を使ってクリスマスリースを作った日の記録です。
我が家では毎シーズン定番となった、紙粘土にお花紙をぷすぷすと差し込んでいく技法を使ったリースです♩今年のクリスマスは、長男が学校でリースを作ってくることもあり、色々な技法でリースを描いたり作ったりしてたくさん飾りたいなと思っています。
使うお花紙の色や、つける飾りによってオリジナリティも出せるので、おすすめの工作です◎

来月にはクリスマスだね~!楽しみ!少し早いけど、リースをつくろう♩

この材料ということは…あの工作だね?!
用意するもの

・台紙となる紙皿
・紙粘土
・ボンド
・お花紙
・割り箸
・お好みでポンポンなどの飾り

全て100均の材料で作ることができるのも嬉しいポイント◎この紙粘土1つで、直径18cmの紙皿2枚分のリースが作れました。
お花紙は大容量のものを購入すると、色々な緑を使うことができるので、立体感がでておすすめ♩
作り方
1.紙皿をリースの形にくり抜く
・紙皿をカッター等でくり抜いてリースの形にする

2.お花紙を切る
・お花紙を3cm×3cmくらいの大きさの四角に切り、たくさんつくる

3.紙粘土を紙皿に貼り付ける
・紙皿にボンドを出す
・その上に、輪っか状にした紙粘土を貼り付ける



ボンドを垂らす前に、紙粘土の大きさを調整しておくと◎
紙皿と大体同じくらいの大きさにし、厚みは0.5~1cmくらいになりました。
4.割り箸でお花紙を埋め込む
・紙粘土の上にお花紙を置き、割り箸で中心をさして埋め込む
・紙粘土の白い部分がなくなるまで繰り返す


これが気持ちいいんだよね~♩

ぷす…ぷす…(集中)
5.お好みで飾り付け、紙粘土が乾いたら完成!
・お好みでポンポンなどを飾り付ける
・土台の紙粘土が乾いたら完成◎


ポンポンはボンドで、どんぐりは場所を指定してもらって私がグルーガンでつけました!
\どんぐりの下処理についてはこちら!/
まとめ:お花紙で立体的なクリスマスリースをつくろう!
今回は、紙粘土にぷすぷすとお花紙をさしていって、クリスマスリースをつくりました。
夏は紫陽花やパイナップル、秋には栗とこれまでいろいろなモチーフで楽しんできた工作ですが、もふもふな立体感がクリスマスリースにもぴったりでした♩お花紙でできているので、上から飾りをつけるのもボンド等で簡単にできます◎
小さなお子さまも安全に楽しくできるので、他のモチーフを含めてぜひやってみてください♩
\お花紙ぷすぷすシリーズはこちら!/





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